手作りキットワンポイント







【説明で使われる用語】

・ピース・・・三角形や四角形など、裁った布のこと。
・パターン・・・ピースを縫い合わせてできた模様のこと。パターンにはデザインを表す名前がついています。
・キルティング・・・表布(トップ】と裏布の間に綿をはさみ刺し縫いをすること。
(刺し縫いとは布を何枚か重ねて、一針ずつ刺して縫うこと。)

すべて独学で私流のやり方です。
誤りがございましたら、教えていただけると嬉しいです♪



【ピース用型紙の使い方】

■パッチワーク用の布の裏に型紙を置き線を入れます。

・ピンクのシールが貼ってある型紙は、
シールが上になるように置いて印を入れてください!




【ピースを合わせて縫いましょう】

■2枚の布を中表に合わせて、縫い合わせます。

・縫い始めと終わりは、ひと針返し針をしてください。
印の角に針を入れ、1針すくいます。
もう1度印の角に針を入れ1針返してから、ぐし縫いをします。

・縫い代は1pとってあります、ピースを繋げたら、
7o前後に切りそろえてもかまいません♪




【ピースの縫い方のポイント】

■縫い方には2種類の方法があります。

・布の端から端まで縫う方法と、
印から印まで縫う方法の2種類あります。

・パターンの中心になる部分は印から縫い始めます。
または印まで縫います。

かんたんピンクッションで説明すると、左記の写真のようになります。
上のピースは印から端まで、下は端から印まで縫ってあります。





【列と列の繋ぎ方】

■縫い代は交互になるよう中表に重ねます。

・パターン中心の交点部がずれない様に、
マチ針でしっかりと止めてください。
(交点部は1針返し縫いしてもOKです!お好みでどうぞ♪)

・端から端まで縫います。




【縫い代をたおしましょう】

■風車のように倒します。

・上記のピースの縫い方ををすると、
中心部の縫い代は風車のように一方方向に自然と倒れます。

・これは縫い代の倒し方の1例です。
お好みの倒し方でやってくださいね♪




【落としキルトをしてみよう】

■落としキルトは縫い合わせた生地の縫い代のない方の
縫い目の際にキルティングすることを言います。


縫い代のない方は、生地の裏を見るとすぐわかりますが、
表布(トップ)・綿・裏布を重ねて裏が見れない場合
生地と生地の繋ぎをよ〜く見てください!

よくみると凸凹と段差があるのが分かると思います♪
その段差の低い方が縫い代のない方になります。

★縫い目の間隔は2mm〜3mm程がキレイです。




【バイアステープをつけよう:ポーチ編】

■縫い始めはバイアステープの端を
1pほど折ってから止めます。


・縫い終りのバイアスは、縫い始めに1pほど重ねます。
(重ねた部分で余計なところをカットする時は、
大切なところも切らない様に注意してくださいね!カットしなくても可)

・縫い始め・終わりは、底中心になるようにすると、
完成した時に表に出てこないので、見た目がきれいに仕上がります。




【ファスナーをつけよう:ポーチ編】

■本体の中心とファスナーの中心を合わせよう!

・ファスナーは本体の裏布(表)側につけます。
バイアスとファスナーのムシの高さを合わせてね♪

・ファスナーの下の部分はまつり縫いをしてください。
(刺繍糸でステッチを入れると、開いた時に可愛いですよ♪)




【脇とマチを縫おう:ポーチ編】

■脇を縫ってからマチを縫います。

・脇を巻きかがりでとじたら、マチを縫います。
中心から左右に2pずつ、計4pの所を縫います。

※こちらはミニポーチの作り方です。
マチの寸法はキットにより異なります。





レシピについて


キットのレシピについて、分かりにくいところがありましたら、ご報告いただけると嬉しいです。
また、○○の作り方を詳しく教えてほしいなど、ご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください!